雲水箸

【雲水箸】

この大きな御箸は雲水箸(うんすいばし)と呼ばれ、禅宗のお坊さん「雲水(うんすい)」が使われる御箸です。食事に使用するだけでなく、拍子木としても使われていた名残りで、今も特別大きな御箸を使う風習が残っています。本来は堅い「樫の木」や、更に堅い「黒檀」などで作られる事が多いのですが、当店では様々な銘木材で、お好みのサイズの雲水箸を製作することが可能です。

【参考例】材質は黒檀

【長さ25cm × 頭の太さ15mm 10,500円(本体)】

【長さ25cm × 頭の太さ20mm 12,500円(本体)】

【長さ27.5cm×頭の太さ15mm 13,000円(本体)】

【長さ27.5cm×頭の太さ20mm 15,000円(本体)】

【長さ30cm × 頭の太さ15mm 15,500円(本体)】

【長さ30cm × 頭の太さ20mm 17,500円(本体)】

◆本体価格に消費税がかかります。

※素材やサイズによって価格が変わりますので、お問い合わせ下さい。

『雲水箸』と『箸袋』

『紺色』と『黒色』の2種類

【箸袋(雲水箸用・特大サイズ)】

特別長く大きい御箸や、太い雲水箸に対応した特大サイズの箸袋です。

落ち着いた絣柄(かすり模様)で、僧侶の方が持ち歩かれても自然と法衣と良くなじみ、気に入って使っていただけるのではないでしょうか。

色は『紺色』と『黒色』の2色を ご用意しています。

素材は木綿を使用し、洗うことも出来ますので、長年にわたってご愛用いただけます。

※当店で最も大きい『長さ30cm×頭2cm角』の御箸でも入ります。

【紺色/黒色(各)3,000円(本体)】