お客様をもてなす『来客用(おもてなし)』の御箸です。

普段のお客様用には利休箸が向いています。
白木のままで清潔感があり、めん類なども滑りません。
お客様に使った後は、家用の菜箸として利用されると、資源の有効利用にもつながります。

お正月や改まった「おもてなしの席」では、祝箸(柳箸)が正式な御箸になります。

※『利休箸』『祝箸』は郵便局の「レターパックライト¥360」の発送を推奨しています。
「利休箸【10膳組】」ですと「4セット【40膳分】まで一緒に送れます。

利休箸【10膳組】

利休箸【10膳組】¥700

利休箸とは、千利休が考案した茶懐石用の御箸で、懐石料理を食べる際、お客様にお出しする「来客用」の御箸です。

元々の利休箸は26cmとかなり長いサイズで、女性には少々使いにくい御箸でしたが、この利休箸は24cmと少し短いサイズで制作し、男性女性どちらが使われても使いやすい御箸に仕上げています。

材質には利休箸の本場、奈良県の吉野杉を使用、昔ながらの本物の材質を使いながらも、現在の人達の使いやすさを追求した、大切なお客様用『おもてなし』の御箸です。

祝箸(1組)

祝箸(1組)

祝箸(ヘギ入り)【1組】¥250

当店の祝箸は古都京都で昔から使われてきた「関西風」の正式な祝箸です。水引がきちんと付いていて、汚れ防止のヘギも挟んでいる為、松の内が終わるまで、箸袋が汚れることなく、きれいにお使いいただけます。

祝箸(箸のみ)

祝箸(箸のみ)【国産の水木材使用】

祝箸(柳箸)【箸のみ・5膳組】¥250

祝箸は「柳箸(やなぎばし)」とも呼ばれ、大昔は柳の木で作られていたようですが、非常に柔らかく折れやすかった為、見た目が似ていて折れにくい「水木(みずき)」で作られるようになりました。正月から箸が折れることを忌み嫌った日本文化の象徴だったのですが、近年の祝箸は「アスペン」と呼ばれる外国産材が主流になってしまいました。

祝箸(袋のみ)

祝箸(袋のみ)

祝袋(ヘギ入り)【袋のみ・5枚組】¥1,000

今ではほとんど見かけなくなった「ヘギ入り」の箸袋です。通常の箸袋ですと紙がベタベタに汚れてしまいますが、ヘギが入っていることで松の内の最後まできれいにお使いいただけます。

また「関西風」の箸袋は置き方も独特で、写真のように水引を上にして置くのも「関東風」とは違う大きな特徴です。