≪螺鈿細工≫に新しく【キャッツアイ】を追加しました。

螺鈿(キャツアイ・2連)

螺鈿細工のページ、前回の【菱型(ダイヤモンド)】に引き続き、新しく【猫目(キャッツアイ)】を追加しました。

こちらは上の部分だけと、下の部分も加えた『2連』での制作も可能です。
上下に貝が並ぶと、更に豪華な感じの螺鈿細工に仕上がります。

螺鈿細工(らでんざいく)のページを新しく作りました。

黒檀箸(ダイヤモンド)
紫紅木箸(ダイヤモンド)

螺鈿とは真珠光沢をもつ貝殻を素地や塗装面にはめ込んで研ぎだす技法で、漆器や木工の世界で昔から行われてきた手間と時間のかかる加飾技法です。

漆器の世界では分厚い貝をはめ込んだのを『螺鈿』薄い貝を張ったのを「青貝」と呼び分けています。

海外ではインレイと呼ばれ、作品に光の輝きをはめ込むという意味で、ギターなどで目にする機会が多いのではないでしょうか。

どちらの写真も手前は「真珠貝」、奥は「アバロン(アワビ貝)」を用いた螺鈿細工です。
色の濃い銘木材と螺鈿の組み合わせは本当にきれいで魅力的です

また、少しずつ種類も増やしていく予定ですので、たまにチェックしてみて下さい。