新製品「晩酌箸(ポテトチップス箸)」を追加しました。

お家での晩酌を更に美味しく味わっていただく事に特化した【晩酌専用の晩酌箸】

外出しての食事がしにくくなった今、必然的にお家でのお食事や晩酌の機会が増えたのではないでしょうか。そんな、お家での晩酌を更に「美味しく」「楽しく」味わっていただく為に新しく晩酌専用の特殊な御箸【晩酌箸】を作りました。

通常の御箸より長めの25cmで制作し、全体を可能な限り軽量化する為にスリムな形状「流線形」を採用しています。これにより長くても軽く扱いやすい御箸に仕上がり、指先の延長として少ない力で食材を「楽に」「簡単に」つかめるように特化した御箸が【晩酌箸】です。

ポテトチップスも手を汚すことなく、新感覚のおいしさを味わっていただけます。

皆さんはポットチップスを御箸で食べた事がありますか、不思議と指先で食べた時とは全く違う美味しさが感じられるのに驚きました。指先が汚れることも無く、新たな美味しさが体験できると良い事尽くめです。夜の晩酌だけでなく、ぜひ一度おやつのポテトチップスも御箸で食べてみて新感覚を味わってみて下さい。

明けましておめでとうございます。

丑年にちなんで、今年最初の投稿は【牛肉木(ビーフウッド)】です。

◆明けましておめでとうございます。

今年はコロナの感染に歯止めが掛からないまま新年が始まりました。



明るいニュースが少く、不安な日々が続きますが、落ち込んでいても何も変わらないので、目の前の事に集中して、出来る事をこつこつと積み重ねていくのがベストなのかもしれません。



◆今年最初の投稿は丑年にちなんで、牛関連の面白い銘木材【牛肉木(ビーフウッド)】です。

「北米原産」「ヤマモガシ科」の銘木材で、「別名:レースウッド」とも呼ばれています。 名前の由来は見た目の通り、和牛の霜降り肉のような面白い模様から来ているのですが、広い世界には本当に面白い木材が存在しているのだと、つくづく感心させられてしまいます。



◆店は昨日(8日)から通常営業しています。

店頭に消毒用のアルコールも設置していますので、マスク着用のうえ、御来店いただけると助かります。



本年も何卒よろしくお願い致します。

◆ブログ更新◆ 幻の黒檀【青黒檀(あおこくたん)】の『雲水箸』が完成しました。

幻の黒檀【青黒檀】の『雲水箸』

◆幻の黒檀【青黒檀(あおこくたん)】の『雲水箸』が完成しました。



前回、削った御箸に塗り加工を施して、ついに稀少材【 青黒檀 】を使った『 雲水箸 』の完成です。



塗装には 【 青黒檀 】 のきれいな青緑色を邪魔しないよう、透明なガラスコーティングを用いた『 硝子仕上げ 』を施しました。



塗装することにより防水加工がプラスされるだけでなく 、【 青黒檀 】 特有の 滑らかな材面が更にツルツルに仕上がり、 もはや木材というよりも大理石のような肌触りに仕上がっています。



もう一つ、塗装して良くなった点は【 青黒檀 】最大の特徴である奇麗な青緑色が 『 硝子仕上げ 』 で更に深みを増し、碧く底光りする美しい輝きを放つ 、これまでにない『 雲水箸 』 に仕上がりました。



           ≪この雲水箸のデータは下記の通りです。≫

        【 長さ:27cm 】【太さ(頭の部分)15mm角】

        【塗装(ガラスコーティングを用いた)硝子仕上げ】



◆稀少な材料がきれいな状態で、しかもこんな大きな角材で入手できた事は、今回本当に幸運でした。非常に貴重な御箸になりますので、今回はヤフオクでのオークションでの販売を考えています。週明けに出品する予定でいますので、興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

◆ブログ更新◆ 幻の黒檀と呼ばれる【青黒檀(あおこくたん)】が入手できました。

幻の黒檀【青黒檀】の角材

◆先日、幻の黒檀と呼ばれる稀少材【青黒檀】の角材を入手することが出来ました。



青黒檀は タイ が原産地の銘木材ですが。1979年に原木の伐採が禁止され、それ以降輸入することが出来なくなってしまった事から、幻の黒檀と呼ばれるようになりました。



4種類ある「黒檀」の中でも最も重硬な黒檀で、世界中で最も硬い木材の一つに挙げられます。
(※手に持った質感は木というよりも、石のように艶やかです。)



最大の特徴は名前の通り青緑を帯びた美しい色合いで、この青黒檀で御箸を作ると滑らかな持ち心地と、碧く底光りする美しい極上の御箸に仕上がるのですが、材料の入手が極めて難しく、今回ほど大きな角材で購入できたのは6・7年ぶりになります。



今回は、せっかく大きな角材で入手できたので、その大きさを最大限に生かせる【雲水箸】を作ろうと思っています。



以前から【青黒檀で雲水箸】が作れませんかと何度か問い合わせをいただいたのですが、大きな青黒檀は本当に幻で入手できるめどが全くなかった為、全てお断りしてきましたが、今回は良い御箸が作れそうです。



◆青黒檀の雲水箸は今まで作った事がないので、出来上がりが本当に楽しみです。


『探偵・由利麟太郎』で【吉川晃司さん】が使用されたのと同じ御箸を展示しています。

【材質・黒檀】【形状・八角形】【長さ・25cm】の特別サイズ

◆『探偵・由利麟太郎』で【吉川晃司さん】が使用されたのと同じ御箸を展示しています。

先日から店頭に【吉川晃司さん】が使用されたのと同じ御箸の展示をはじめました。
ドラマは終わってしまいましたが、【吉川晃司さん】ファンの方が連日お店に来店されます。
皆さん「どんな御箸か一度持ってみたい」という声が多かったので、今回同じ御箸を作って店頭に飾る事にしました。

かなり長くて大きな御箸ですので、私が使うと持て余してしまう位の特別大きなサイズの御箸です。
ぜひ一度、近くに来られた際は【吉川晃司さん】が使用された御箸の持ち心地を試しにお立ち寄り下さい。

 

「見本貸し出しサービス」の詳細を記載しました。

◆先月から始めた、御箸の「見本貸し出しサービス」の詳細をホームページに記載しました。

【ご案内】→【ご注文方法】の順に開いていただくと、「見本貸し出しサービス」の詳細を記載したページに飛びます。

他の部分も分かりやすく書き直しましたので、どうか一度お目通し下さい。

「探偵・由利麟太郎」主演の【吉川晃司さん】の影響力は凄いと実感。

手削りの御箸が生み出す、箸先の使いやすさ

◆前回、「探偵・由利麟太郎」主演の【吉川晃司さん】が「ドラマで使われる御箸を作らせていただきました」とブログに書き込んだのですが、ドラマも好調なようで、京都新聞にも大きな紙面で取り上げられていました。東映さんも力を入れて制作されたようで、すごい熱意を感じます。

その【吉川さん】と同じ御箸を購入したいと、今日の2時頃ご夫婦のお客様が来店されて、【吉川さん】と同じ素材の「黒檀(八角形)の御箸」を購入して帰られました。

色々とお話を聞いてみると、撮影で使われた場所を順番に巡っていて、「御箸の購入もその聖地巡礼の一つなんです。」と話されていました。

「熱心なファンの方は凄くパワフルだな」と感心していると、今度は電話が鳴り、福岡のお客様からの電話だったのですが「【吉川晃司さん】が大好きな友人がいるので、その友人に【吉川さん】がドラマで使っているのと同じ御箸をプレゼントしてあげたい」という御依頼でした。

【吉川晃司さん】がドラマで使われている御箸は、かなり長めの特別サイズで誂えた御箸でしたので、今すぐは在庫が無いので、同じ黒檀の材質で、同じく長めの特別サイズで誂えて一ヶ月後に送らせていただきますと伝えると、「良いプレゼントが見つかりました」と大変喜んでいただけました。

その30分後、今度はメールを確認すると「和歌山のお客様」から、「探偵・由利麟太郎」のドラマを見て【吉川晃司さん】が使ってるような御箸が欲しいというメールが入っていて、わずか1時間程のうちに3件も【吉川さん】関連のご注文が入るとは夢にも思わず。

【吉川晃司さん】の影響力の凄さを実感した、夢のような出来事でした。

 

 

【吉川晃司さん】が、ドラマ『探偵・由利麟太郎』で使われる御箸を作りました。

黒檀箸【八角形】吉川さんの要望に合わせて、長めの特大サイスで制作。

◆今年の1月、まだコロナが騒がれる前でしたが、「東映京都撮影所の助監督さん」からお電話をいただき、「主役の吉川晃司さん」が使う御箸探しで困っているので、ぜひ力を貸して欲しいとご連絡がありました。

お話を聞くと、「吉川さん」は手が大きく、御箸も通常より長く大きめの御箸がお好みとの事で、スタッフさん達で色々なショップを回って、大きな御箸を探されたそうですが、なかなか質の高いものは見つからず「吉川さん」のお眼鏡にかなうものは見つからなかったそうです。

そこで手作りで御箸を誂える当店にお話をいただいたのですが、当方特殊な御箸は得意分野ですので、「吉川さん」のお好みを聞かせていただいた上でお勧めしたのが「黒檀箸の八角形(長く太めのサイズ)」で、ご用意させていただきました。

◆「助監督さん」から数日後、「大変気に入っていただけたようで、撮影にもぜひ使わせてもらいます。」というご連絡をいただきました。

そのドラマが『探偵・由利麟太郎』明日の6月16日から関テレ9時で5週連続で放送されます。

【第1話】は、うどん屋さんのシーンで主役の吉川晃司さんが使用されるそうです。
 ※興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

【本黒檀(ほんこくたん)】【紅紫檀(べにしたん)】画像を更新しました。

本黒檀(ほんこくたん)
紅紫檀(べにしたん)

「商品紹介」→「銘木材」のページの稀少材『本黒檀(ほんこくたん)』と『紅紫檀(べにしたん)』の写真を更新しました。

春先に『本黒檀』『紅紫檀』で【夫婦箸と箸箱セット】のご依頼をいただき、きれいな材で仕上がりも良好だったので今回写真を撮って更新する事ができました。

ずっと古い写真のままで気になっていたので、一つ肩の荷が下りた気がします。

 

 

亀岡の料理旅館の板前さんから『盛付け箸』の ご依頼をいただきました。

【黒檀】と【深紅木】の『盛付け箸』

亀岡市の料理旅館の板前さんから『盛付け箸』の御依頼をいただきました。

今回は、かなり強いこだわりを持っておられるお客様の御依頼でしたので、紹介させていただきます。どちらもお若い20代の板前さんで、上司にあたる料理長様のご紹介で当店に御箸を作りに来てくれました。

お一人は材質にこだわり、もう一人はサイズにこだわるお客様で、長い時間をかけて店頭の見本を持ち比べながら自分好みの『盛付け箸』を選ばれていたのが印象的でした。

材質にこだわるお客様は、通常【黒檀】で仕上げる『盛付け箸』を、赤い【深紅木(カージナルウッド)】で作って欲しいとオーダーされました。

サイズにこだわるお客様は、通常【27cm】で仕上げる長さを「もう1cmだけ長くして【28cm】で、太さは少し細めの【8.6mm】で作って欲しい」との ご要望で作ったのが上の写真の『盛付け箸』です。

いつも黒檀の黒い『盛付け箸』を見慣れていたので、赤い『盛付け箸』は斬新で新鮮なインパクトを与えてくれました。長くて細めの『盛付け箸』は板前さんの繊細な道具に対するこだわりと、好みの違いを教えてくれました。

色んなお客様のご要望を聞くことで、新しい発見がまだまだたくさん眠っているんだなと改めて感じる印象深いご依頼でした。